北海道江別市にある本校は、「世界に通用する18歳」をスローガンに、グローバルな視野と挑戦する心を育んでいます。豊かな自然の中で培った感性と、多様な価値観を認め合う対話力を武器に、作品の魅力を深く掘り下げます。北の大地から、文学への熱い想いと鋭い視点をお届けします。
青森県八戸市のカトリック系高校です。国際交流がさかんで多様な個性を持つ生徒が学んでいます。約10年前から授業でビブリオバトルに取り組んでおり、それぞれが「推し本」について語るだけでなく、「同じ本を読んでみて語り合うのも楽しそうだな」と興味を持っていたため、高校生直木賞への初挑戦を決めました。4作の候補作の注目した点を、時にはビブリオバトル風に発表して話し合いながら、議論を展開したいと考えています。
盛岡四高は今年で創立60年目を迎える岩手県の公立高校です。1年生3名、2年生6名で参加します。普段は全国高等学校文芸コンクールなどを目標に部活動を行っていますが、高校生直木賞には第1回から参加させて頂いています。今年も、素晴らしい作品と全国の皆さんとの白熱した議論の場に出会えることが楽しみです。
仙台二華高等学校は、2025年に創立120周年を迎えた宮城県の中高一貫校です。「進取創造」と「至誠貢献」を校訓に掲げ、社会のリーダーとして活躍する人間を育成することを教育方針としています。また、IB World Schoolにも認定されています。今回は、本好きの有志が集まり初参加することになりました。皆さんとお話しできることを心待ちにしております。
「心豊かで、実力のある、自立した国際人の育成」を教育理念に掲げ、卒業生のおよそ9割が4年制大学(海外を含む)へ進学を果たす、男女共学の私立中高一貫校です。図書委員会は中高各クラス2名選出され、約70名が所属しています。本を愛する全国の高校生たちと熱く語り合う日を、心から楽しみにしています。
本校は茨城県の県西地区にある中高一貫校です。今回、図書委員生徒の中から読書好きの有志が集まって、高校生直木賞に二度目の挑戦をします。本校の図書館は、2016年完成の比較的新しい独立した建物アカデミックホールの中にあり、陽光の射す開放的なスペースで読書を楽しむことができます。本を愛する仲間達、そして全国の出場校の皆さんと、イチ推しの本について熱く語り合うことができるのを楽しみにしています。
本校は「チェンジメーカーの育成」を教育目標に掲げ、探究活動などを通して新たな価値を創造する学びの校風です。星の杜の図書館は、休み時間になると生徒たちが集まり、学年の枠を超え、時には教員も交えて自由な議論が巻き起こります。今回の高校生直木賞でも、この対話溢れる日常で磨いた「自分の言葉で真理を問う姿勢」を大切に、作品と深く向き合いたいと考えています。本を介して多様な視点が交錯する、星の杜ならではの熱い議論で選考会に挑みます!
本校は創立120年を迎えた、群馬県高崎市にある学校です。建学の精神「自主・自立」を身につけた豊かな人間性の育成を図るため、グローバル社会で生きる力を育む教育を大事にしています。『高校生直木賞』は今回で2回目の参加です。図書委員を中心とした読書好きという共通点で集まったメンバーが参加しています。よろしくお願いします。
本校は創立120年を超える伝統校であり、石井桃子さんや須賀しのぶさん、石田夏穂さんなど多くの作家を卒業生に持ちます。高校生直木賞は、今年で8回目の参加となり、全校生徒から希望を募り有志で参加しています。校内でしっかり話し合い、予選に臨みたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。
本校は2026年に創立100周年を迎える千葉県市川市にある私立の女子校です。仏教精神を礎とする『敬虔』『勤労』『高雅』の三大目標を掲げ、日々学びを続けています。6万冊近い蔵書を誇る居心地の良い図書館にて、今回も読書好き有志でたくさん語り合います。全国の皆さんの価値観に触れるのも楽しみです!
千葉県の幕張に位置する本校は、「自らの手で調べ、自らの頭で考える」という意味の「自調自考」をモットーにした、自由な校風が特徴の共学校です。図書館には7万冊程度の本があり、洋書も多く含まれています。今回は読書好きという共通点で集まった有志5人が参加します。どうぞよろしくお願いします。
本校は「自調自考」を基本目標とする中高一貫の私立共学校です。ユネスコスクール加盟校でもあります。今年も、図書委員を中心に読書好きな4名が集いました。毎年白熱する校内予選ではどんな意見が飛び出すのか、そして全国の高校生との議論でどのような結果が出されるのか、今からとても楽しみです。
本校は創立100周年を迎える私立の中高一貫校です。大きな窓が特徴的で開放的な図書館があります。図書委員会ではビブリオバトルや館報「読書の栞」の発行など活発に活動しています。校内選考をして学年ごとに意見を混ぜ合わせながら、ぜひ議論を楽しんでいきたいです!
駒込学園は天和2年(1682年)に了翁禅師によって上野・寛永寺境内の不忍池のほとりに創立された天台宗の学校で、「一隅を照らす」という言葉を教育の理念としています。全国の高校生の皆さんと共に熱く語り合うのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。
富士見中学校高等学校は、東京都練馬区にある中高一貫の女子校です。参加するのは、図書委員会で有志を募って集まったメンバーです。明るくカフェのような雰囲気のLearningHub(図書館)で、中学生も交えながら日々話し合いを重ねています。みなさんと議論できることを楽しみにしています。よろしくお願いします。
麻布高校は、東京都港区にある中高一貫の私立男子校です。自由闊達・自主自立の校風の元、のびのびと学校生活を送っています。週に一度の議論を重ね、作品について語る言葉を積み上げている最中です。他の参加校のみなさんがどのような感想を持ったのか。それを聞くのが今から楽しみです。
本校は、今年創立138年を迎える東京都千代田区にある中高一貫の女子校です。「誠のほかに道なし」を校訓に掲げ、「徳才兼備の女性の育成」を教育理念としています。今回は高校生直木賞の参加人数が、本校過去最多となりました。校内での様々な意見をまとめ、皆さんとの議論を行いたいと思っています。よろしくお願いします!
本校は大学や高校が多数位置する学生街にあります。各自論点を整理しながら本を推薦し合う校内読書会は、毎度議論が白熱し図書委員会内でも人気のイベントの一つです。他校の方とも楽しく実りのある議論ができるよう、読書も話し合いも本気で、楽しんで行いたいと思います。よろしくお願いします。
本校は、日本大学の教育理念である「自主創造」を礎に自ら学び、考え、道を切り開き、知性と敬愛の信念を胸に日々学校生活を送る女子校です。高校生直木賞は久方ぶりの参加となります。読書を心から愛し、心に感じて表現することを大切にしてきました。本を愛する皆さまと言葉を交わし、それぞれの読後の感想や想いに触れながら、物語の世界をより豊かに広げていけることを楽しみにしています。よろしくお願い致します。
渋谷の中高一貫女子校です!今回は、国語文芸部のメンバーで参加します。普段部活では、自分で短編小説を作って部誌を発行したり、お題を決めて即興創作をしたりして、学年を越えて楽しく活動しています。刺激溢れるこの大会に参加できることをとても楽しみにしております。よろしくお願いします!
こんにちは、三鷹中等教育学校です。前回、全国大会に出場した先輩は、「僕はあまり本、それも最近の物を、読む人間でもなく、他人との議論も大の苦手でした。そんな僕にとっても、この高校生直木賞での経験は、静かながら、刺激にあふれた得難いものだった」と述べています。校内の読書会で、また実際の会場で、本について語り合う楽しさを知った図書委員たちが、再び価値観がゆさぶられるような体験をしてみたいと後輩を誘い集まりました。
早稲田大学高等学院は東京都練馬区に位置する学校で、早稲田大学の附属校として早稲田大学建学の精神に基づく教育を目的としています。自由な校風でも知られ、生徒の主体的な学習姿勢、まさに建学の精神「学問の独立」が求められる学校です。本校は70年以上の歴史と共に、本校出身の作家として青野聰氏(第81回芥川賞受賞)や藤田宜永氏(第125回直木賞受賞)などが名を連ねるなど、文学との関わりも深い学校です。
本校は、生徒の三分の二が帰国生の国際色豊かな学校で、自由な校風と豊かな自然環境のもとのびのびと過ごしています。本好きの有志4人で参加します。全国の皆さんと本について議論することを楽しみにしています。よろしくお願いします!
東京の八王子から参加します。今年は同じ学年の本好き2人が集まりました。本校では、「心・知・体の調和」をスローガンに掲げています。読書はその中の「心・知」、感想を語り合うことは「体」の要素かもしれません。今年も高校生直木賞を通して、新しい発見をしていきたいです!
本校は、創立120年を迎える都内唯一のプロテスタント中高一貫の男子校です。昨年度に引き続き参加となります。どんなに議論を重ねて臨んでも新しい発見があるのが高校生直木賞です。高校生ならではの視点から、切れ味鋭い批評まで、様々な角度からの意見が交わされ、作品の読みが更新されるのを楽しみにしています。
本校は、カトリックの精神に基づいた教育を行う女子校です。一人ひとりを大切にする教育のもと、私たちは学んでいます。作品を深く読み議論する事は、いつもと違った視点に立てる素敵な機会だと思います。選ばれた作品を読み、皆さんと議論する事を、とても楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いします。
本校は長崎に設置母体のあるカトリックミッションスクールで、平和教育に特色があります。小規模ながら、図書館棟に特色がそれぞれ異なる中学図書館・高校図書館があり、在学生はどちらの図書館も利用できます。高校生直木賞への参加が5回目となる今年は、全国の参加校のみなさまとの討議や交流を5人のメンバーは楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
ごきげんよう。本校は東京都の新宿区にある中高一貫の女子校です。私たち文芸部は、普段は部誌の発行や本に関する様々な活動を主に行なっております。昨年の初参加以来、互いの意見を部員同士で共有しあう機会が増えたと実感しており、再び今大会へ行って参加できることをとても楽しみに思います。
立川国際中等教育学校は、附属小学校を併設した全国初の公立小中高一貫教育校です。海外からの帰国子女も多く在籍し、探究学習や国際教育に力を入れています。学校図書館である「ラーニング・コモンズ」には多くの本があり、小学生と高校生が一緒に利用する姿も見られます。今回、本校からは読書好きの有志生徒が参加します。
創立115年目を迎え、文武両道をモットーに掲げている私立高校です。“本のことならなんでもお任せ”の図書委員会では、ビブリオバトル・図書だより発行・POP作成・朗読会・読み聞かせなどの活動の他に『高校生直木賞』が年間活動に入っています。毎年のことですが、今年も皆さんのあっと驚くコメントを楽しみにしています。
本校は、帰国生が学年の3割程度を占め、生徒は互いの様々な文化的背景に触れながら、情報化・グローバル社会で道を拓くために学んでいます。作品を読んで得た新たな視点を糧に深い議論を行い、さらに視野を広げ、単純に本を読むだけでは得られない経験をするのが楽しみです。
本校は「敬神・愛人」を建学の精神とする、中高一貫の私立共学校です。今回で8回目の参加となり、本への情熱あふれる図書委員と有志の6人が、時間を忘れるほど討論に没頭しています。また、学年関係なく各々の自由な意見を尊重した校内選考を行っています。全国から集う皆さんとの豊かな討論を楽しみにしています!
自修館は、神奈川県伊勢原市にある、豊かな自然に囲まれた6年制の学校です。我々が思うこの学校の一番の魅力は、何と言っても2018年にリニューアルした図書館です。アットホームで、生徒たちの豊かな個性を象徴するような素敵な空間です。新設された読書同好会のメンバー9人で参加します。みなさんとのディベートでより深く本を味わいたいです。よろしくお願いします。
横浜市中区にあるキリスト教主義の中高一貫の女子校です。横浜港が一望できるメディアセンターで、リーディングワークショップやブッククラブなどを通して書物に親しんでいます。
2023年に創立100周年を迎えた、私立の中高一貫校です。約3万冊の蔵書を誇る図書室は居心地が良く、月替わりの展示で読書初心者から愛好者まで本に親しめます。そんな図書室に集う多様な参加者が、議論を通じて作品の魅力を発見していきます。今年も深い読書体験を、全国の皆さんと共有できることを楽しみにしています。
本校は、静岡県浜松市にある中高一貫の女子校で、今年創立120周年を迎えました。「未来を拓く女性」の育成を教育理念に掲げ、平和教育、国際交流、礼法指導などに力を入れています。今回が初参加となりますが、メンバー3人で好きな本について熱く語り合えることに今からとてもワクワクしています。全国の皆さんと交流できることも楽しみにしています。よろしくお願いします。
本校は「豊川稲荷」で知られる豊川閣妙厳寺創設の学校です。図書委員会は、校内読書会や三河読書会に取組み、読書調査を実施して、豊川市連携電子図書館利用を円滑にしています。今年も皆さんとの議論を楽しみに、引き続き図書委員会から参加します。
洛南高校は京都市の東寺境内にある、弘法大師空海ゆかりの学校です。日々の勉強はともかく、スポーツや部活動にも熱心に取り組みます。文化祭や体育祭などの学校行事では大いに団結力を発揮し、仲間とともに全力で楽しみ、青春を自ら作り上げていきます。高校生直木賞には今回で2回目の参加となります。全国の本好きの皆さんと、心ゆくまで本について説き尽くせることを、とても楽しみにしています。
大阪教育大学附属高等学校池田校舎、略して池附の文芸部です。我々は小説やエッセイ、ゲームシナリオ等の創作活動を行い、年に4回部誌として発行しています。今回は文芸部の部員と有志のメンバーで参加しています。皆様、よろしくお願いします。
大阪にある「賜物を活かす」をモットーとするキリスト教主義の中高一貫校です。議論が大変エキサイティングで、今回もどんな視点からのどんな議論が起こるのか、とてもたのしみです。本の話を通して、その人についても深く知ることができるのがこの会の醍醐味だと思っています。まずは同じ空間を共有している有志メンバーとどんな話ができるのか、清教的1番を決めるのをたのしみにしています。
北は六甲山、南は瀬戸内海に挟まれた、神戸市東灘区に位置する灘高等学校です!図書委員会では普段、広報誌「読書尚友」の発行や、他校との定期的な読書会(交流してくれる学校を募集中!)を、そして文化祭では図書館ツアーを行っています。皆さんとの刺激的な議論で、新たに理解が深まることを楽しみにしています!
本校は今年125年を迎える歴史ある高校です。STEAM教育の視点を取り入れた横断的な授業や「地域活性」「地域防災・事前復興」をテーマとする探究活動など地域・伝統を大切にしながらも、新たな進化を続けています。本企画への参加もその一環です。文芸誌の作成・販売、新聞記事の執筆や取材など普段の活動を活かして頑張ります。
福岡女子商業高校は、自然豊かな福岡県那珂川市に位置する私立の女子商業高校です。本校では「挑戦を、楽しめ!」を合言葉に、生徒主体のプロジェクト活動などを積極的に取り入れています。 2回目の参加となる今年は、「図書部」合計12名での参加となります。 普段自分では選ばないジャンルの本を読み、学校の枠を越えて多くの人たちと語り合う経験は、私たちにとって素晴らしい挑戦になると思います!
城南高校はESD課題研究や、生徒・先生みんなで短歌を詠む城南歌壇など独自の取り組みもあり、日々切磋琢磨しながら学校生活を送っています。図書館には、漫画や雑誌など親しみやすい本から、話題の文芸書、課題研究に使えるような専門書まで幅広い蔵書があり、とても居心地の良い空間が広がっています。
本校は、今年で創立119年を迎える女子校です。私たち文芸部では、毎年、文芸部誌「いさらゐ」を発行しており、小説などの文芸作品だけではなく、高校生直木賞などの大会報告も掲載しています。連続13回目の参加となる今回も、様々なジャンルの作品や多様な考え方と出会い、皆さんと議論できることを楽しみにしています。
本校は「質実剛健」を校訓とし、探究心に満ち溢れた中高一貫校です。図書館は、中学生から高校生までが集まり、読書や勉強、時に交流の場として憩いの場となっています。今回は本が大好きな6人が参加させていただきます! 普段から様々なジャンルの本に親しんでいるので、自分たちとは違う視点や感じ方に触れながら、皆さんと作品について議論できるのをとても楽しみにしています! どうぞよろしくお願いします。
本校は普通科の他、県内で唯一美術科と音楽科がある高等学校です。多くの生徒が互いに様々な文化的刺激を受けながら活動しています。高校生直木賞に参加するのは本校としては5回目です。今回は、文芸同好会と有志の1年生で参加します。候補作4作品をいろんな視点で考察し、全国の皆さんとの議論をより楽しいものにしていきたいです。よろしくお願いします。
日本全国の高等学校を対象とします(中高一貫校の場合、校内の議論に中学生が加わることは差し支えありませんが、全国大会に出場する代表者は高校生から選んでください)。
クラス、文芸部などのクラブ、図書委員会、本好きの有志など、グループの性質は問いませんが、学校内で複数人による討議をおこなっていただくことが参加の条件です。必ず学校単位で、担当の先生、司書教諭、学校司書の方がご応募ください。
※個人情報の取り扱いについて(必ずお読みください)
全国大会(2026年5月17日)での活発な議論の様子を伝えるため、各校を代表して全国大会に参加する生徒のみなさんの写真や発言を、小説誌「オール讀物」の誌面、高校生直木賞ホームページ等にて紹介することがあります。また高校生直木賞決定後は、全国大会に参加してくれた代表の生徒さんに感想文を書いてもらい、学校名・氏名とともに(ここでは顔写真は出しません)、高校生直木賞ホームページ等に掲載いたします。
その際、個人が特定されないよう配慮いたします(顔写真と氏名を一緒に掲載しない等)が、あらかじめ、顔写真や氏名が掲載される可能性があることに同意いただける生徒さん一名を、全国大会の代表として選んでください。また、各学校の規定に従って、必要ならば、事前に保護者の方の許諾を得ておいていただけますようお願いいたします。
無料です。
候補作となる単行本1セット(5~6作)の購入費用と、遠方から全国大会(5月17日)に参加する際の交通・宿泊費(引率の先生1名と代表生徒1名の計2名分)は、実行委員会が負担いたします。
2026年1月30日(金)※締め切りました
第13回より、地域ブロックごとに「抽選」をおこなって、5月の全国大会への参加校を決定します。この抽選結果は、4月上旬に、申込みをされた全校にご連絡します。抽選に洩れた学校は、全国大会をオンライン視聴していただきます。